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大阪金概況:下落、インフレ意識後退で売り先行も朝安の後は下値の堅い展開
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6762円(前日日中取引終値↓69円)・推移レンジ:高値6775円-安値6751円22日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6762円(前日日中取引終値↓69円)
・推移レンジ:高値6775円-安値6751円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落した。
先週末の海外市場で原油(WTI)先物価格が下落したことに加え、政府が石油の国家備蓄の放出を検討していると伝えられたこともあり、市場では原油高によるインフレに対する意識がやや後退した。
これを受け、インフレヘッジ(回避)手段としての金の投資需要が減少するとの見方から、今日の金先物は売りが先行した。
ただ、東京市場が明日、休場となることもあり、下値を売り急ぐ動きはなく、金先物は取引開始時に安値をつけた後は下値の堅い展開となった。
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