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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識
概要:大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6499円(前日日中取引終値↑25円)・推移レンジ:高値6504円-安値6476円7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。 新
大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6499円(前日日中取引終値↑25円)
・推移レンジ:高値6504円-安値6476円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は上昇した。
新型コロナ「オミクロン型」への過度な警戒感が後退し、市場はリスクオンのムードが広がった、これを受け、朝方、外為市場で1ドル=113円40銭台と、昨日15時頃に比べ40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。
その後、取引時間中も円安・ドル高傾向が進んだことから、金先物は午後に上げ幅を広げる動きとなった。
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