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日経平均テクニカル:続落、一目均衡表は三役好転をキープ
概要:30日の日経平均は続落した。 ただ、下げ幅は225.17円にとどまり、配当落ち(市場推計235~240円)による下落分を埋めきって実質的には小幅プラス。 ローソク足は陰線を引いたが、長い下ヒゲを出して
30日の日経平均は続落した。
ただ、下げ幅は225.17円にとどまり、配当落ち(市場推計235~240円)による下落分を埋めきって実質的には小幅プラス。
ローソク足は陰線を引いたが、長い下ヒゲを出して下値での買い需要を再確認。
一目均衡表では本日安値が雲上限の19.93円上で下げ止まり、三役好転下の買い手優勢の形状をキープした。
反面、25日移動平均線との上方乖離率は5.77%(昨日6.80%)と5%超えで高止まりし、過熱感を残した格好。
3月25日以降、緩やかに下降する25日線が株価の頭を押さえ、本日も短い上ヒゲが200日線にかかっており、200日線前後の抵抗帯抜けの可否が今後の方向性を判断するポイントとなろう。
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