豪ASIC、CFD賦課金23%減 業界負担は4億豪ドル
豪ASICは2025~26年度、CFDブローカー1社当たりの賦課金を23%引き下げる一方、規制費用全体は4億豪ドルに拡大。金融規制と海外FX業者選びへの影響を解説します。
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概要:ドル円が143円台を割り込む!今日のニュースをチェック!

鈴木財務相が14日に記者団に発言し、「円安の状況が続くならば、(為替介入を含めて)あらゆる手段を排除せずに対応していく」「(最近の為替市場は)投機的な動きが見られる」「日銀と連携しながら動きを分析したい」と述べました。
本日の米ドル円は、なぎ推移となっています。昨日の米・CPI発表により米ドル円は3円以上上昇。141.590から144.689まで急騰しました。本日のアジア時間でも上昇し、一時144.954をタッチしましたが、その後失速。現在は144.410付近で時間足20MAに下値を支えられる形で推移しています。
米ドル円は日足RSIではダイバージェンスが見られるものの72となっており多少の余力があるため、上値余地は排除せずにいたいところです。
日銀が為替介入のために市場参加者に相場水準を質問する「レートチェック」が実施されたことが、14日明らかになりました。レートチェックにより為替市場の動向を照会することで、為替介入に備えた準備段階に入ったとする市場参加者からの話がありました。
報道(発表時間が当日の14時)によりクロス円は全般的に小幅な円高に傾倒。米ドル円は時間足20MAの水準を割り込み、一時143.521まで下落しました。米ドルのみならずオセアニア通貨や欧州通貨も対円で下落しています。

各種クロス円は日足ベースでの25日MA乖離率が5.0と高水準に位置しているため、日銀の追加情報に注視しつつ、下値余地を考慮しましょう。
イギリスの8月の消費者物価指数(CPI)が14日に発表され、前年比で前回値の10.1%から9.9%へと0.2ポイント低下しました。市場予想の10.2%も下回りました。40年ぶりの高水準が続いていたインフレ率に低下が見られ、ポンドは対円・対米ドルともに下落しました。
昨日160pipsの乱高下となっていたポンド円は、CPI発表前から下落基調となっており、CPIの発表で下落に拍車がかかりました。ポンド円は4時間足ですでに20MAを下抜けています。同じく4時間足75MAラインの164.400に向けて下落しており、日足ベースで10MAを下抜けるのかに注目したいところです。


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