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大阪金見通し:下落か、米長期金利上昇映すも下値は堅い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7957円(前日日中取引終値↓19円)・想定レンジ:上限8000円-下限7920円7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落しそうだ。 金
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7957円(前日日中取引終値↓19円)
・想定レンジ:上限8000円-下限7920円
7日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は下落しそうだ。
金の価格決定要因として注目される米長期金利が昨日の海外市場で上昇したことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から、金は売られやすい地合いとなっている。
一方、外為市場で1ドル=145円10銭台と昨日15時頃に比べ60銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすい。
こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや売りが優勢となると想定されるが、下値は堅い展開となりそうだ。
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