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大阪金概況:下落、円相場にらみながら方向感の定まらない展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7951円(前日日中取引終値↓13円)・推移レンジ:高値7978円-安値7933円16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7951円(前日日中取引終値↓13円)
・推移レンジ:高値7978円-安値7933円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
外為市場で朝方138円80銭台と昨日15時頃に比べ1円40銭ほど円高・ドル安に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。
ただ、金先物の取引開始後は円安・ドル高方向に反転し、13時過ぎには1ドル=140円20銭台と朝方に比べ1円40銭ほど円安・ドル高となった。
こうした円相場の動きをにらみながら今日の金先物は売りが先行した後、一時上げに転じるなど、方向感の定まらない動きとなった。
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