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大阪金概況:下落、地政学リスクへの警戒感緩和など反映
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7898円(前日日中取引終値↓53円)・推移レンジ:高値7939円-安値7889円17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7898円(前日日中取引終値↓53円)
・推移レンジ:高値7939円-安値7889円
17日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
ポーランド領内にミサイルが着弾した事件を巡り、ロシアによる攻撃の可能性は低いとの見方が伝えられたことから地政学リスクに対する警戒感が後退し、安全資産とされる金は売られやすい地合いとなった。
また、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが底堅い動きで、ドルの代替投資先とされる金には資金が向かいにくく、こうした動きや心理を映し、今日の金先物は売り優勢の展開となった。
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