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大阪金概況:下落、円相場をにらみながらの展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7768円(前日日中取引終値↓48円)・推移レンジ:高値7840円-安値7766円28日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・日中取引終値:7768円(前日日中取引終値↓48円)
・推移レンジ:高値7840円-安値7766円
28日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は下落した。
外為市場で朝方一時1ドル=139円30銭台と先週末25日15時頃に比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、金先物は買いが先行した。
しかし、金先物の取引開始後は一転、円高・ドル安方向に振れ、昼前には一時1ドル=138円10銭台と朝方に比べ1円20銭ほど円高・ドル安となった。
こうした動きを受け、金先物は朝高の後、午前の中頃に下げに転じ、その後も円相場をにらみながらの展開となった。
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