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大阪金概況:上昇、押し目買い優勢も上値追いには慎重
概要:大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7818円(前日日中取引終値↑32円)・推移レンジ:高値7823円-安値7778円12日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。 金先
大阪取引所金標準先物 23年8月限・日中取引終値:7818円(前日日中取引終値↑32円)
・推移レンジ:高値7823円-安値7778円
12日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇した。
金先物(期先)は昨日までの2営業日で190円下落しており、押し目買いが入りやすかった。
一方、今晩米国で9月の米卸売物価指数(PPI)が発表され、また、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月20-21日開催分)が公表される。
さらに、明晩は9月の米消費者物価指数(CPI)が発表される予定で、これらを見極めたいとして上値追いにはやや慎重で、今日の金先物はナイトセッションでつけた高値(7850円)を上回ることはなかった。
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